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【ポケモンFRLG】初期SEEDの生成

本記事は、Pokémon RNG Advent Calendar 2016 11日目の記事になります。



記事内容はリクエストのあったFRLGの初期SEEDについて。
戯言程度に。
軽く見流す程度の記事になるので過度な期待はしないでください。

といっても、2009年の時点で初期SEEDの生成や仕組みは割れており、調べれば出てくるので生成については多く語ることはありません。
基本的な事は全てsmogonの最初に書いてあるので各自参照。

ざっくり説明すれば、FRLGの初期SEEDはTimerの値から生成されており、そのTimerはGBAのCPUクロック数依存であるという事。
GBAのCPUクロック数についてはこちらを参照。

さて、GBAのCPUクロック数依存であり、その値の情報も出ているのであれば、1[F]辺りに進むTmerの値を計算出来るだろう。
まず、この段階に至らず、好き勝手言ってる輩が多い時点で察するところはあるのだが。

計算すると、1[F]辺りに進むTimerの値がピッタリ割り切れないことが分かるだろう。
1[F]毎に進むTimerの値が均一でない理由がコレで分っただろう。

ここに関わっている可能性があるキー入力や設定等が追加されるが、コレは条件を揃えればあまり意識しなくてよい。設定は初期SEED決定までの間に変動することはなく、キー入力も初期SEED決定前から決定までの入力時間が一定である為である。
また、意識したところでこれらの操作で、意図的にTimerの値を制御するのはほぼ不可能である。

さて、適当に生成について書いたが、ここで疑問に思う事はないだろうか。

1[F]辺りに進むTimerの値が均一でなくても、再現性をとることは極めて簡単なのである。
このことから、1[F]辺りに進むTimerの値は均一ではないが、何らかの法則に基づいて、決まった値だけ進んでいることが分かるだろう。

この何らかの法則を解明できれば、出る可能性のある初期SEEDの予測が可能になると考えられないだろうか?
何故、出る可能性があるなのかは、キー入力や設定等が含まれるからである。

恐らく、端数を機械的に計算しているだけであり、なんとなく思うところはあるのだが、データ不足なのでこれ以上は何も言えない。

多くのデータを集めれば結論は出るのだが、実機での調査になる為、かなり難しい話になる。
まず、初期SEEDの生成位置が明確に分からない為、初期SEEDを生成位置順に並べるのも難しい。

なにより、おしえテレビ内のノイズ消費を利用した、TV消費有乱数が確立された今では初期SEEDの数がそれほど要らない
JPN版であれば初期SEEDを共有すれば十分な数が集まる

という事もあり、初期SEEDについてこれ以上どうこうする必要はないのである。
何より、出る可能性のある初期SEEDである為、期待が出来ない。

もしそれでも初期SEEDに求めるのであれば、1[F]毎に最低30回位データをとり、最低10000[F]程度の範囲のデータを提供されれば考えます。

それだけのデータがあれば、それこそTV消費有乱数と初期SEED共有した方が良いと思いますが。
初期SEEDに夢を見るのはいい加減やめましょう。

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