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【ポケモンFRLG】ポケセンでの再描写による乱数消費

本記事は、Pokémon RNG Advent Calendar 2016 21日目の記事になります。



TASVideosのPokémon Center’s extra RNG cycleについて。
簡単に説明すると、ポケセン内で画像の再描写が行われると、それ以降、1[F]で乱数が2消費されるというもの。
ポケセンLCGと呼ばれているものです。

このポケセンLCG状態で戦闘に突入すると1[F]で乱数が4消費ノイズ消費と合わせると1[F]で乱数が314消費になります。

このポケセンLCGを使って乱数消費することをポケセン消費と呼ばれています。
現状、このポケセン消費の使いどころは、乱数調整をしたいポケモンがポケセンから近く、TV消費では待機時間が短い場合のみ使用価値があります。
ポケセンから近く、TV消費を使う程待機時間は長くない、孵化乱数が一番使えるでしょうか?

更に限定的な場面と言えば、ポケセン内で乱数調整をする必要がある、3番道路で買えるコイキングと徘徊乱数でしょう。

ポケセンLCGを解除する方法はリセット以外には見つかっていません。
逆に言えば、一度ポケセンLCGにしてしまえば、通常と同じように乱数調整出来るのでTV消費有乱数に比べて求められる精度は低くなると考えることもできます。

さて、現状での実用化についていくつかあげましたが、検証次第では更なる実用化もされる可能性もあります。
特に注目されているのが、ポケセンLCG状態でのmethodズレに関してです。
通常より多く乱数消費されるポケセンLCG状態では、ポケモンの個体生成に影響が出る可能性があるからです。

残念ながら固定シンボルのmethodズレは確認出来ていませんが、試行回数が足りていません。そして、野生に関しては未検証です。
今後の検証次第でしょう。

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suiren1350

Author:suiren1350
跡地:伝説厨のポケモン日記

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